不動産の売却にかかる期間はどれくらい?そうだ!プロに聞いてみよう

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住マイくん
不動産を売却するのっていろいろ準備もあって大変だよね。準備を始めてから実際に売却が完了するまでどれくらいかかるのかな?

不動さん
確かに不動産を売却するのは時間もかかるし手間もかかるから大変だね!売却が完了するまでの時間も知っておけばスケジュールも立てれるから教えてあげるよ。

住マイくん
ありがとう!これで準備から売却までのスケジュールを立てることができるぞ!

「不動産の売却が完了するまでどれくらいの期間がかかるのかな?」
「売却のスケジュールを立てる時に、期間はどれくらい必要?」
「どれくらいの期間がかかるのか目安だけでもわからないかな?」

など、不動産の売却を考えた時に気になるのがどれくらいの期間で売れるのか?ですよね。

そこで、不動さんが実際に売却が完了するまでの期間について教えてくれるみたいですよ!
これから不動産売却のスケジュールを立てようと思っている方は参考にしてみてください。

不動産を売却する時に必要な期間を理解する

不動産を売却する時に必要な期間を理解する画像

住マイくん
不動産を売る時にどれくらいの期間がかかるの?

不動さん
不動産は大きな取引だからある程度の期間は必要だよ!

住マイくん
売却が完了するまでのスケジュールを立てたいんだけど。

不動さん
じゃあ不動産が売れるまでの時間を説明するね!

不動産を売却しようと思っている方で、以下のような疑問を持ったことはありませんか?

・売却活動を開始してから、どれくらい待てば売れるのか
・手続きは何があって、それぞれにどれくらいの期間必要なのか

など。
不動産売却は高額な取引です。
一般的な生活用品などと違って短期間で売却することができません

実際に売却活動を始めてから売却完了するまでに、様々な手続きや流れがあるので多くの時間がかかることが多いです。

もし、なかなか売り物件が出ないような地域だったら、1ヵ月ほどで売却できることもあります。
反対に、物件数が多くて競合だらけの地域だと売却までの期間が、1年以上もかかることも少なくありません。

ここからは、不動産売却の手続きや工程について、どれぐらいの期間が必要なのかを簡単に解説していきます。

不動産の売却活動期間は平均で4~5カ月

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不動産を売却するのに必要な期間は、スムーズにいけば4~5カ月程度になります。

不動産売却は大切な資産を売るという、とても重大な決断になります。
信頼の出来る家族や友人と相談して、妥協のない決断をするようにしましょう。

不動産を査定してもらう期間は約1週間

不動産を査定してもらうのに必要な期間は数日から1週間程度です。
この期間であなたの不動産が一体いくらで売れるのかの査定額を出してもらいます。

不動産会社が、過去の似たような事例の物件をチェックして査定額を出します。

「簡易査定」であれば即日中に結果が出ることもありますが、正確で正しい査定をしてもらいたいなら「訪問査定」で不動産会社に来てもらって査定をしてもらいましょう。
この時の簡易査定も訪問査定も査定をしてもらう料金は無料になります。

住マイくん
無料で査定ができるから気軽に相談できるね!簡易査定だったら時間もかからなそうだ。

不動産会社は数日程度で決まる

不動産会社を選択するのに必要な期間は数日程度です。
たくさんの不動産会社に査定をしてもらって「ここに頼みたい」という会社が決まったら媒介契約を交わします。

媒介契約とは、不動産売却をする時に仲介業務をお願いすることで、有効期間は最大で3ヵ月になります。
この期間内で売ることが出来なければ、契約を延長するのか他の会社に変更するのかを選ぶことになります。

不動さん
不動産会社を選ぶのは自分だからよく考えて選ぼう!

不動産の買主を探す期間は約3ヵ月

不動産を買取ってくれそうな買主を探すのに必要な期間は3ヵ月ほどです。
媒介契約を結んだ後に、不動産会社が大々的な宣伝活動を行っていきます。

宣伝活動は、チラシ配布や新聞折り込み、インターネット掲載などたくさんの人目に触れるような告知をします。
この宣伝活動を行い続けることで、あなたの不動産に興味のある人が現れやすくなります。

興味のある人が現れたら、直接あなたの不動産まで来てもらって内装などを見学してもらいます。
重要なのは、宣伝活動や見学をすることが不動産を早く売るための最も重要なポイントです。

この工程がスムーズに進めば、3ヶ月もかからずに売却できることもあります。
逆にどんなにいい不動産でも宣伝活動と見学を失敗してしまうと、1年以上たっても全然売れないこともたくさんあります。

住マイくん
宣伝活動はたくさんの人に知ってもらうためにも重要だね!

契約を結ぶのにかかる期間は約1週間

契約を結ぶのに必要な期間は数日~1週間ほどになります。
内覧などで見学後に不動産を購入したい人が確定すれば、契約手続きを行います。

一般的に契約時には買主から、不動産の購入代金の1割を手付金として預かるのが普通です。
手付金を預かることよってドタキャンを防ぎます。

不動さん
契約を結ぶのは1週間くらいで済むけど、手続きに不備があると時間がかかるから気をつけよう。

契約後の引き渡しにかかる期間は約1カ月

不動産の引き渡しに必要な期間は1ヵ月程度です。
売買契約した人が現金や住宅ローンなどで用意した購入代金を受け取ります。
その後に司法書士に名義変更をしてもらいます。

無事に名義変更が完了したら、鍵を渡して取引は全て終了です。

住マイくん
購入代金の受け取りや引き渡しの手続きで1ヵ月くらいはかかるんだね!

不動産の売却期間を短くする方法

不動産の売却期間を短くする方法画像

不動産を売却する時の手続きで1番時間がかかるのが売却活動です。
好景気だった頃なら、どんな不動産でも販売を開始してから1ヵ月半ほどで売却することができていました。

しかし今の時代はなかなか上手くはいきません。
多くの不動産が売却されるようになりましたが、なかなか買いたい人が現れないのが現状です。

そのため、どんなにスムーズに売却活動を進めることが出来ても3ヵ月程度はかかってしまいます。
3ヵ月待つことで運よく売れる場合もありますが、タイミングが悪いとそれ以上の期間売れないこともあります。

では、どうすれば不動産の売却期間を短くすることができると思いますか?

不動さん
不動産を売却する期間を出来るだけ短くしたいなら以下のことに気をつけよう!

宣伝力がある不動産会社を選ぶ

不動産を素早く売るために最も簡単な方法は、宣伝や広告を大量に行うことです。
不動産売却は多くの人の目に触れるほど、買いたいと思う人が出てくる可能性が高くなります。

インターネットなどを見ると、どの不動産会社も売却期間はあまり変わらないと書かれていることもありますが、たくさんの広告をしてくれる不動産会社なら売却期間を短くしてくれる可能性があるのです。

他にもインターネットだけでなく、新聞広告やフリーペーパーなど様々な媒体を利用して広く宣伝してくれる不動産会社を選ぶようにしましょう。

例えば、CMで見かけるような大手不動産会社の地方支店だと、大規模な広告をしてくれる可能性が高いです。

住マイくん
宣伝や広告を大々的に行ってくれる不動産会社を見つけることが不動産売却の期間を短くするコツだね!

ここまでに、どれくらいの期間で不動産が売れるのか?について説明しました。
次に具体例を挙げながら詳しく解説していきます。

もし、不動産会社の選び方をもっと知りたい方は「どこの不動産会社に査定依頼する?誰も知らない内緒の選び方教えます」の記事をご覧ください。
「いい不動産会社の見つけ方ってないかな?」「不動産会社が多すぎて査定をお願いする会社を選べない。」といった方に最適です。

不動産売却の期間で注意するポイント

不動産売却の期間で注意するポイント画像

住マイくん
不動産を売却する時の期間はどれくらいかかるかわかったけど、何か注意した方がいいことってある?

不動さん
気を付けないと売却期間が延びてしまう注意点があるから、いくつか紹介するね!

まず、最初に不動産売却するまでの期間が予定よりも大幅に伸びてしまったAさんの事例を紹介して、何がNGだったのかと具体的な対策を説明していきます。

不動産売却にかかった期間が長すぎたAさん

不動産売却にかかった期間が長すぎたAさん画像

まず初めに不動産売却に1年近くもかかってしまったAさんの事例を紹介します。

なぜか1年近くも不動産を売ることが出来なかったAさん

Aさんは体が不自由になった親を介護することになり、妻や子供たちと一緒に実家の両親と同居することになりました。

そこでAさんは住んでいたマンションが不要になったので、持っていたマンションの売却活動を始めることにしました。

Aさんのマンションは都心の東京駅からJRで30分圏内の立地でとてもいい場所にありました。

さらにAさんの住んでいたエリアは、過去に大規模開発された住宅地で、周辺には大型商業施設や医療モールなども整備されていたのでとても住みやすく、住宅地としては人気のあるエリアでした。

またAさんのマンションは駅から徒歩5分圏内にある築30年のファミリータイプのマンションでした。

このようにAさんの住んでいたエリアは市内でもかなり人気のある住宅街だったので中古マンション市場も活発でした。

そのためAさんのマンションは決して売れにくい物件でなく、むしろ売りやすい物件でした。
ところがAさんはマンションの売却活動を開始してから売却が完了するまで約1年もかかってしまいました。

Aさんはマンションの売却が決まった時「やっと売れた」と安心しました。
その時は達成感よりも徒労感の方が強かったそうです。

住マイくん
なんでAさんは売却に約1年もの時間がかかってしまったのかな?

なぜ売却期間に1年もの時間がかかったのか?

なぜ売却期間に1年もの時間がかかったのか?画像

先ほども売却期間については説明しましたが、通常であれば不動産の売却期間は3ヵ月間と言われています。
ただし、この3ヵ月というのは平均であって絶対ではありません

運よく売れる時は3週間程度で売れる時もありますし、まったく売れない時はAさんのように10ヵ月以上かかる場合もあります。
3ヵ月と言うのはあくまでも一つの目安であって、誰でも3ヵ月で売却できるとは限らないのです。

初めから3ヵ月で売れるだろうと何もしなければ、運が良くない限り早く売れることはありません。

では、3ヵ月で売るのはどこに注意したらいいのでしょうか?
ここだけは注意しておかないと売却期間が延びてしまうかも知れません。

査定額は3カ月で売却できることが前提

不動産売却を本格的に開始する前に「査定」を行いますが、この査定額は3ヵ月程度で不動産が売却できることを前提とした金額になります。

その一方でかなり短い期間で不動産の売却が行われるケースもあります。
その方法は競売です。

競売に出した場合は2週間以内で入札が締め切られます。
競売のような短い期間の売却を前提とした価格は早期売却価格と言われます。

競売を利用した時の売出価格は最低競売価格と言われていて、通常価格の70%程度となっています。
そのため、安い価格で売り出せば早く売却することも可能になります。

不動さん
もし、どうしても早く売りたいのであれば競売も1つの選択肢として考えてみよう!

売出価格(査定額)が高すぎではないですか?

売り出し価格を相場よりも高く設定してしまうとなかなか買手が見つかりません。
そうなると売却期間は3ヵ月以上かかってしまいます。

売出価格は売却期間を決定する最も大きな要因の1つとなります。
そのため、売却期間を3ヵ月程度で終わらせるためには、適正な売出価格の設定が必要になるのです。

不動産を売りに出したら自然と3ヶ月で売れるわけではなく、相場に合った適正な売出価格を設定するから3ヵ月程度で売れるのです。

住マイくん
売却価格の設定は相場に合わせて適切な価格にした方がいいんだね!

不動産を売却する期間は、何もしなければ早く売れることはありません。
売却活動がスムーズに進むように不動産会社選びは慎重に行いましょう。

また、細かく不動産会社と打合せをしながらわからないことはその都度相談することがポイントです。

次に不動産を予定通り売却するための準備について解説していきます。

不動産の売却期間を予定通りに進めるための準備

不動産の売却期間を予定通りに進めるための準備画像

住マイくん
不動産を予定通りに売却するためには何を準備しておいた方がいいのかな?

不動さん
先に決めておくことで売却活動に迷いがなくなってスムーズに売却完了まで進めることが出来ることを紹介しておくね!

不動産をより早い期間で売却するには、適正な売出価格を決めることが重要であると説明しました。

予定通りに不動産を売却するには、大事な準備を2つ行う必要があります。

・不動産がいくらで売れそうかを知る
・不動産をいくら以上で売るかを決めておく

この2点になります。

不動産がいくらで売れるのかを知る

不動産がいくらで売れるのかを知る画像

まず「不動産がいくらで売れそうかを知る」について説明しましょう。

これについては事前に不動産会社から査定をしてもらって、およその価格を事前に調べておくことです。

一括査定サイトを利用すると時間がかからない

不動産を査定してもらうには、何社か自分で回って査定額を集める方法もありますが、時間と手間がかなりかかります
それよりは、一回の申込みで複数社の査定額が分かる一括査定サイトを利用した方が便利でしょう。

一括査定サイトでは6社くらいの査定額を一度に集めることが可能です。
各社バラバラの査定額が出てきますが、必ず一番低い価格はいくらなのかを確認して下さい。

一番低い価格を売却価格の最低ラインとして認識しておくといいでしょう。

住マイくん
一括査定サイトを利用すれば相場感と売出価格の最低ラインが分かるね!

不動産をいくら以上で売るかを決めておく

不動産をいくら以上で売るかを決めておく画像

2つ目の「不動産をいくら以上で売るかを決めておく」についてです。
実はこれは一番重要なことになります。

売却に約1年もかかってしまったAさんは、この「不動産をいくら以上で売るかを決めておく」ことをやっていませんでした。

Aさんの場合は、買い替えではなく親の介護のために実家に戻るという状況でした。
そのため引っ越し先は「タダ」になるため、新たな住まいに移動するための出費は引越代程度でした。

資金的にも時間的にも「焦り」がない状況になりますが、明確な「目標」もない状態になります。
そのため、Aさんは実家移り住んでからゆっくりと売却を開始しました。

さらにAさんは、単純に高く売れれば良いという想いもあったので、安易に一番高い査定額を出した不動産会社に依頼してしまいました。

「いつまでに売却を完了したい。」という目標もなかったため、当然値下げにも応じませんでした
なので、高い価格設定のまましばらく売却活動が続きました。

Aさんのマンションは運がいいことに、人気のある住宅街だったため、次第に買手が少しずつ順調に現れ始めました。
しかし、買主の提示してくる価格は相場並みの価格ではあったのですが、価格設定が相場よりも高かったので希望価格まで追いつきませんでした。

この様なことを繰り返しているうちに、半年が過ぎてAさんは自分の売出価格が高過ぎることに気付き始めました。
買主の内覧対応も何回も行っていたので面倒になってきました。
そして、11ヶ月目に入り値下げをすることに

Aさんは既に買主がいくらくらいを提示してくるのが分かっていたため、値下げ後の価格は適正価格となりました。
Aさんも売却活動を終わらせたいという想いが強かったので、次に現れた買主で売却する決意をしました。

結局、最終的に相場程度の価格で売却することができたのですが、その売却価格は最初の3ヶ月の間に買主から提示された価格とあまり変わりませんでした。

結果的には3ヶ月でも1年でも、かかった時間は違っても売却価格に変わりは無かったということです。

不動さん
明確な目標がないとその場の状況に振り回されてしまうから、しっかりと売出価格と売却期間は決めておこう!

相場の価格に沿った金額設定をしよう

相場の価格に沿った金額設定をしよう画像

このようにAさんの売却期間が長くかかってしまった原因は「いくら以上で売るのか」決めておかなかったためです。

この基準を決めるのは売主自身の希望もありますが、一方で相場の価格との差を出来るだけ小さくすることも大切です。

相場の価格を変更することはできませんが、売出価格は自分で決めることが出来ます。
売出価格は自分の貯蓄や次の新居に必要な頭金などよって金額が変わってきます。

Aさんのように実家に戻る人であれば頭金を必要としない人もいます。

もちろん、どのような事情であっても高く売りたいというのはどの方も共通して言えることでしょう。
しかし「いくら以上で売るか」は相場価格を把握しておかないと決定できません。

高く売りたくても、相場の価格を超えた金額を設定すると売れなくなってしまうからです。

住マイくん
相場の価格を把握した上で、売出価格を決めておくのが大切だね!

予定期間で売却できなかった場合の対処法

予定期間で売却できなかった場合の対処法画像

予定していた期間で売却ができなかった場合の対処方法を紹介します。

それは、

① 不動産の値段を下げる
② 依頼している不動産会社を変える

不動産の値段を下げる方法と依頼している不動産会社を変える方法を詳しく解説していきましょう。

不動産の値段を下げる

初めに不動産の値段を下げる方法についてです。

不動産を売却する多くの場合、実際の売却額は査定額よりも低くなるケースが多いです。
そのため、ほとんどの売主が最終的に値下げを行っています。

それは不動産会社が査定の段階で「この金額で売却できますよ」と高い査定額を提示して、実際にはその金額では売れないケースが多いからです。

そもそも実際に売れることのない、高い査定額を提示する不動産会社も悪いのですが、相場価格を知らない売主にも多少問題はあります。

不動産は「この不動産が欲しい!」と思う買主が複数あらわれて競合しない限り値段が上がることはありません。

入札形式ではない個人の不動産売却では、基本的に相場よりも高い金額で売却をするのは難しくなります。
売出価格が少し高いかなと感じているのであれば、まずは相場に合わせた価格で値段を見直す必要があります。

そのため、価格を下げることがより早く不動産を売却する最も効果的な対策となるのです。

不動さん
高すぎる価格設定をしているのであれば、適正価格まで値段を下げれば早めに売れるかもしれないよ!

依頼している不動産会社を変える

次に依頼している不動産会社を変える方法について説明します。

不動産会社と専属専任媒介契約や専任媒介契約を結んでいる場合は、3ヵ月間の契約を締結している方が多いです。
3ヵ月以降は、この専任媒介契約は勝手に更新される訳ではありません。

不動産会社に3ヵ月間売却活動をさせてみて、結果が出ないようならば不動産会社を変えてみましょう

他にも新たに不動産会社と契約する場合は、複数の会社と一般媒介契約を締結するといいでしょう。

各社に「いくら以上の価格なら売ります」という条件を伝えておけば、やる気のある会社は頑張って買主を見つけてくれます。

不動産会社も仲介手数料を貰うためには早い者勝ちになるので、買主探しも他社より急がなければならないのです。

住マイくん
3ヵ月の期間で、依頼している不動産会社に任せて売れるのかを見直した方が良さそうだね。

以上が、不動産の売却にかかる期間についてです。
どれくらいの期間が必要なのか、予定よりも売却期間が延びてしまう原因、注意した方がいいポイントについて詳しく解説しました。

平均的にみると約3ヵ月で売却は完了する物ですが、しっかりとスケジュールや明確な目標を決めておかないとなかなか売れなくなってしまいます。
いくらで売却するのか、いつまでに売りたいのかをしっかりと決めておきましょう。

相場感覚を身に付けたり、売却にかける時間を短縮したいのであれば一括査定サイトを利用するといいでしょう。
1回の申込みで一度に複数社に査定を依頼できるのは時間の短縮になるだけでなく、正しい相場感覚を身に付ける上でとても便利です。
査定は無料なので1度試してみるといいでしょう。

ここまでの不動産の売却のかかる期間について理解ができた方は、不動産を高額査定をしてもらう条件に付いても確認しましょう。
下記の記事「不動産を高額査定してもらう条件は?」でご覧下さい。

不動産を高額査定してもらう条件は?





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投稿日:2017年7月3日 更新日:

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